[モデル]外壁下地

外壁に、通気胴縁を打ち付けています。
胴縁は、桧で良い香りを放っています。
強力な寒気が来ていて、足場の上はかなり寒いです。
(立春が過ぎたというのに・・・・・)
皆さま、外出の際には、暖かくしてお出かけ下さい。
Comments off

|
現在工事中の「高岡の家」の最新情報をお届けします。
だんだんと出来上がっていくモデルハウスを見てください。 |

外壁に、通気胴縁を打ち付けています。
胴縁は、桧で良い香りを放っています。
強力な寒気が来ていて、足場の上はかなり寒いです。
(立春が過ぎたというのに・・・・・)
皆さま、外出の際には、暖かくしてお出かけ下さい。
Comments off

[2階の南西側です]
サッシもほとんど取り付き
内部から外を見ると、図面が理解できるようになってきました。
長戸(掃き出し窓)がほとんどで、通風や採光が良い感じです。
Comments off
杉浦大工さんと坂中大工さんで、外部に防水防音シートを張っています。


これで、完全に雨も雪もあられも恐くないです。
(これで、ぐっすり寝れます。)
本日から、中でヒーターを付けています。
このあと、サッシの取り付け作業に入ります。
Comments off

外壁の面材(ケナボード)打ちが完了しました。
四角い箱を作るという原理ですね。
屋根は、平瓦まで葺けました。

明日は、サッシの搬入です。
天気予報は・・・・・雪
たくさん降りませんように。
Comments off


雨も降らず、2日目に屋根下地まで完了。
屋根タル木は、桧で105×45mmと大きいです。軒の出が深いためです。
屋根下地は、桧板を使用しています。
藤田瓦さん、あとはお願いします。
Comments off
建方です。


あいにくの小雨。
寒いです。
手刻みということもあり、
職長の杉浦大工は、緊張ぎみ。
(杉浦君、スマイルだよ~♪)

間違いもなく、棟まで上がりました。

皆さま、ご苦労様でした。
明日からも、よろしくお願いいたします。
Comments off


根太も釘打ちし、合板にて足元を良くし作業床完了。
(根太も桧です。)
後は、足場を組み材料待ちです。
ここまでくれば、雨・雪は関係なし。
段取り良く進めるのみです。
Comments off

立上りコンクリート打設後にセルフレベリングの施工中です。
専用のセメントを流し、平らにしています。

型枠を外して、基礎の全景が見えてきました。
次は、外回りの土間コンクリート打ちの工程です。
天気が良くて助かってます。 ありがとう、高気圧!!
Comments off


朝から晴天。耐圧盤の上の雪も溶かし、足元もOK。
立上りのコンクリート打設を完了しました。竹正土建さん、ごくろうさまでした。
次の工程までに、基礎外回りの雪を溶かさなければならないのです。
またまた雪が降らないことを願ってます。
(晴れの日って、お金で買えない運みたいなものですネ。)
Comments off
大工さん達は、建て方に向けて加工中。
オガクズが舞い上がっています。

左側の大きな材料が、建物の背骨となる2F床梁で
20cm×42cmあり、リビングの天井に表わしになります。
4面無節で、建て方の日が楽しみです。

Comments off
よく言う丁張が完了しました。
正式な工事名は「やり方」です。
直接仮設工事の工事となり、設備業者も丁張から判断して作業します。
建物の高さや位置を決める大事な作業です。


Comments off
12月にしては、予想外の積雪となりました。
雪が積もる前に表層改良が終わって良かったです。
敷地が狭いために、雪は場外に搬出しました。
手間がかかりましたが、明日から再始動です。

Comments off
今回の継手は「略鎌(りゃくかま)」といい「追掛け大栓継ぎ」としました。
通常の継手は「鎌」ですネ。プレカットではよくありますネ。
「略鎌」は「鎌」より上からの荷重を支える力、材料が引っ張られる力に対して優れています。
当社のポーチの軒桁にも「追掛け大栓継ぎ」としております。
一度見に来て下さいネ。


Comments off
現場監督の秋野です。
やっと着工できました。
地盤調査の結果「表層改良」となりました。
※あまり良くない地盤ということですネ。
セメント系の混和材を混ぜて表層を固めます。
井戸水の汚染を防ぐために、混和材は六価クロム対応型です。

Comments off
高岡の家展示場の土台墨つけが始まりました。
今日から熟練の棟梁が、1本ずつ確かめて番付を入れています。


作業場に木の香りが、ただよい始めました。本当に本当にうれしいです。
Comments off
当社の高岡の家展示場の地盤改良前にいやしろ地の地盤作りを行いました。同じ土地であっても作りの良い所と悪い所があり、地中に炭を埋め、地中の電位差をなくそうという工法です。
詳しくは、イヤシロチとは・・・をご覧ください。
まず建物の4隅に直径3尺、深さ3尺の穴を掘り、深さ1癪尺に渡って炭を埋めるだけの簡単な工法です。

四隅に炭を配り

ショベルで荒堀りです

炭入れ

炭入れ 炭の深さを確認

埋め戻し
いたって簡単です。
しかし、この炭がまた問題で、今回は全て地産地消にこだわる展示場ですので、この炭は福岡の小野で西山のブナで炭を焼いておられる方を訪ねて分けていただいた本物の地産地消の炭です。
いやしろ地に関しては、いろいろな考え方・工法がありますが、基本は全て楢崎皐月先生の静電三法です。
これが参考している本です。

Comments off